【第1話】あいさつ ~ Greeting

インターナショナルスクールで使える英会話シリーズ、第1話は「あいさつ」についてです。

こんなの知ってるよと言う人も多いですが、実際に外国人を目の前にすると全く声が出なくなるのが日本人です。英語の授業の最初にやった「How are you?」と聞かれても「I’m fine」すら出てこないのが実情です。体験入学などに行っても家ではママとできたのに、外国人を目の前にすると意外と言葉がでてこないものです。

英語は直訳をしっかり覚えるのではなくてその状況に合わせてこの時はこのような言葉を使うという風に体で覚えていきましょう。

コミュニケーションの基本「あいさつ」で使う言葉

Hello!

「こんにちは!」「やあ!」みたいな感じで使われますから、返事としても「Hello!」となりますね。これは大丈夫ですよね。

How are you?

つづいてHow are you? ですが、これ「調子はどう?」と覚えている人いるかもしれませんが、そのような意味も含まれていますが、健康状態を聞いているというよりは「やあ!」とかそういう意味も含まれています。今回はあいさつとしてのHow are youにフォーカスしてお伝えします。

【調子が良い時の答え方】

I’m fine thank you, and How are you?
(いいですよ!ありがとう!あなたは?)

この言い回しは、中学校などで英語の時間が始まるときに呪文のように繰り返されたので覚えている人も多いでしょう。調子を聞いてくれたことに対して「ありがとう」とお礼をして聞き返すという定番です。かなり丁寧な返事の仕方です。他にも以下のような返事があります。I’m fine. Thank you. And you? とも言いますね。

I’m good. (いいですよ)

Pretty good. (とてもいいです!)

Not bad. (悪くないです)

これら簡単に自分の感じを伝えたところで、And you? とか、You? とか「あなたは?」みたいに聞くのも良いでしょう。

Hey, how’s it going?

友達同士や良く知っている人同士ではこのようなカジュアルな言い回しを行います。この場合の返答としては、Good! Pretty good.などを使いますが、「I’m fine」というとちょっとかしこまっていて変な感じがしますので注意が必要です。カジュアルにはカジュアルに返事と言ったところでしょうか。

調子が悪い時にどうこたえるか?

No so good. (よくないです。)

No so good

このように、「よくないんです」なんていいうと、聴いた人は「どうして?」なんて聞き返してきます。その場合はちゃんとその理由も言えないといけません。

What’s up?

What’s up

What’s up? は状況によっていろいろ意味が変わる言葉です。「調子はどうよ?」っていう意味もあれば「よう!」とか「どうかした?」とか「なに?」「なにしているの?」とか変わります。

チャットなどで「なにしているの?」みたいに使われたときには以下のように答えられます。

Not much. (特に)

Not much

「Hello」の意味の「How are you?」

スーパーマーケットなどでも言われる「How are you?」

英語圏などに出かけたとき、レジのおばちゃんなどに良く「How are you?」と聞かれたりします。この場合は「Hello」を丁寧に言っているような意味合いで使われています。その場合の答え方としては、「Hi」とか「Hello」とかそんな感じの返事でも十分です。カジュアルに「Good! you?」なんて返すのもいいかもしれません。

という事を踏まえて以下の動画も参考になりますので、見てみましょう!