短い質問や発言を聞き、それに対する応答として最も適切な英文を3つの選択肢から選びます。
1. Excuse me, could you tell me where the nearest restroom is?
(すみません、一番近いお手洗いの場所を教えていただけますか?)
(A) Yes, I think so. (ええ、そう思います。)
(B) It’s down the hall on the left. (廊下の突き当たり、左手にあります。)
(C) I don’t need to rest now. (今は休憩する必要はありません。)
答えは(B) です。
2.Would you like coffee or tea?
(コーヒーか紅茶、どちらになさいますか?)
(A) Yes, please. (はい、お願いします。)
(B) I’ll take tea, thank you. (紅茶をお願いします、ありがとうございます。)
(C) The cafe is over there. (カフェはあちらにあります。)
答えは(B) です。
3. When is the deadline for this project?
(このプロジェクトの締め切りはいつですか?)
(A) I’m working on it. (取り組んでいます。)
(B) The project was successful. (そのプロジェクトは成功しました。)
(C) It’s next Friday. (来週の金曜日です。)
答えは(C)です。
解く上での重要なポイント
質問全体の意味を理解する: 最初の数語で質問のタイプを把握したら、続く部分を聞き取り、質問が具体的に何について尋ねているのかを理解します。
応答が質問に直接答えているかを確認する: 選択肢の中から、質問に対して最も自然で直接的な答えとなっているものを選びます。質問の意図とずれたり、間接的な答えだったりするものは不正解の可能性が高いです。
文法的な整合性を確認する: 質問と応答の時制、主語、動詞などが文法的に一致しているかを確認します。例えば、過去形の質問には過去形の応答が適切であることが多いです。
ひっかけに注意する:
- 類似音: 質問の中の単語と似た音の単語が応答に含まれている場合がありますが、意味が通じないことが多いです。
- 質問の一部の繰り返し: 質問で使われた単語やフレーズが応答にそのまま含まれている場合、それが正解とは限りません。意味が通じるかどうかを慎重に判断する必要があります。
- 関連はあるが直接的な答えではない: 質問のトピックに関連する情報が応答として提示されることがありますが、質問に直接答えていない場合は不正解です。









