映画「COCO」で英語を学ぼう!

Pixarの名作「COCO」。邦題は「リメンバーミー」。家族や先祖の大切さを伝えてくれる感動の映画です。その映画のワンシーンで英語を学んでみましょう。お子様も一緒に楽しみながら勉強できます。

まずは動画を見てみよう

まずは映画「COCO」を見てみましょう。ちなみに原題と邦題(日本上映時のタイトル)がなぜ違うかと言うと、そのタイトルが多くの日本人に受け入れられるかどうか、分かりやすいかなどのマーケティングによって変わる場合があるようです。日本の場合、劇中の歌などにタイトルを合わせるとCMなどで予告を流したときに映画のタイトルとして覚えてもらいやすくもなるようです。

Vocabrary ボキャブラリー

次に、以下のボキャブラリーを確認してから、動画をもう一度みてみましょう!

Grandkids(孫)、Cousins(いとこ)、Gracias(ありがとう:スペイン語)、Si(はい:スペイン語)、Ancestors(先祖)

Sentences 文を覚えよう

この映画では、家族や先祖に関する言葉が沢山出てきます。日常の家族での会話シーンも沢山出てくるため、以下の文章がどこで話されているか、動画を見ながら確認して、自分でも発声して練習してみましょう。

Every year grandkids, cousins, pretty much everyone gets together.

(毎年、孫たちやいとこなど、沢山の人たちがあつまります。)

Miguel eat your food!

(Miguel ! ごはんをたべなさい!)

Here have some more!

(ほら、もっとたべなさい!)

ここで、Here have some more!に対してMiguelが「No Gracias. 」と言っています。これは英語のNo thank you.です。Graciasはありがとう!という意味のスペイン語です。それに続いて、I mean Si… と言っていますが、この「Si」もスペイン語で「Yes」の意味となります。

That’s what I thought you said!

( そう言うとおもったわよ!)

It’s the one night of the year that our ancestors can come visit us.

(今夜は一年に一度のご先祖様が会いに来る日だよ。)

I thought it might of been one of those made up things!

(そんなのずっと作り話だと思っていたよ。)

You gotta get home before sunrise, or you’ll be stuck here forever!

(日の出までに帰らないと、一生ここからでれなくなるよ。)

We may have our differences, where nothing’s more important than family.

(みんなそれぞれ違いはあるけど、家族以上に大切なものはないよ。)

Practice – 日常の言葉として使ってみよう!

今まで出てきた表現を私たちの日常の表現として使ってみましょう!

集まる Get togerther

Every year my family get together to celebrate Christmas.

(毎年クリスマスを祝うための家族が集まります。)

食卓でママが子どもに使う言葉

Mike! Eat your vegetables! (マイク!野菜食べて!)

Have some more broccoli! (もっとブロッコリー食べなさい!)

さもないと… or

You better get home when you hear the go home song, or no TV after dinner!

( よいこの帰りの歌が流れたら帰ってこないと、夕飯の後テレビ見るのは無しよ。 )

早速家族間の会話でつかってみましょう!