くり上がりがあるたし算を英語で学習しよう

これまで、答えが10になるまでのたし算の勉強を英語でしてきました。ここでは、さらに数字が大きくなりくり上がりがあるたし算について、英語で学習してみましょう。

学習のポイントと概要

この動画では、英語でくり上がりのあるたし算について学習します。日本語では、理解できているたし算を英語で説明するとどうなるか説明の方法に注意しながら動画を見てみましょう。

LESSON VIDEO

※動画の右下にある設定ボタンから「字幕ボタン」をON・OFFにして学習に利用しましょう。まずは、ONで見て、次にOFFにして聞き取り練習を行ってみてください。

Vocabulary – ボキャブラリー

encourage(推奨する)/ assuming(推測する)/ represented(代表)/ literally(文字通り)

Phrases and sentence

And we could imagine that this is like taking 8 tomatoes and adding 7 blueberries.

ここにトマトが8個、そこにブルーベリーを7個加えたと思ってください。


How many pieces of fruit do you have in total?

果物は全部でいくつになるでしょうか


So let’s think about it a little bit.

少し考えてみましょう。


I’m going to keep adding tomatoes until I fill up my first bucket of 10.

10個になるまでバスケットにトマトを入れていきます。


Just with adding those 2 blueberries,I have completed a group of 10.

2個ブルーベリーを追加して、10個のまとまりができました。


So this is going to be a 2 digit number, where the digit on the left is going to be a 1.

これは2桁の数字になり、左側の数字は1になります。


And then how many more do I have?

そして、あと何個ありますか?


So we have 1, 10 and we have 5, 1’s.

10のまとまりが1つと1つが5つあります。


15 literally represents 1, 10 plus 5, 1’s.

15は、10のまとまりが1つと1が5つという意味です。

Summary – まとめ –

くり上がりがあるたし算は、10のまとまりと1がいくつあるかで考えます。10より大きくなるたし算を考えて、英語で表現してみましょう。

For the calculation with rounding up, consider the number of 1 and 10 groups. Let’s try to express it in English, considering a calculation that is greater than 10.