学習のポイントと概要
この動画のトランスクリプトは、ドラゴンと戦うヴァイキングたちのストーリーです。主人公は、伝統的なドラゴンを殺すバイキングの考え方に疑問を抱き、ドラゴンとの理解を深めようとします。家族や部族からの反対にもかかわらず、彼はドラゴンのトゥースレスとの絆を育み、両者の対立に立ち向かいます。対立や友情、そして予測不能な展開が・・・。さぁ、英語を聞き取ってみましょう。
LESSON VIDEO
vocabulary and phrase
| descendants:子孫 |
| finest:最も素晴らしい、最高の |
| dragon fighters:ドラゴンファイター(ドラゴンと戦う者) |
| beasts:獣 |
| I won’t hurt you:傷つけないよ |
| threat:脅威 |
| lands:土地 |
| our parents’ war:我々の親たちの戦争 |
| tribe:部族 |
| Terrible Terror:テラブル・テラー(ドラゴンの名前) |
sentence
We are all descendants of the finest dragon fighters from everywhere the Vikings ever traveled.
我々は皆 ヴァイキングが旅した あらゆる場所からの 最高のドラゴンファイターの 子孫だ。
These beasts are a threat to all of our lands.
これらの獣は 我々の土地全ての脅威だ。
It’s okay, I won’t hurt you.
大丈夫だよ、傷つけたりしない。
Maybe they’re not as bad as we think they are.
みんなが思うほど、悪いやつじゃないのかも。
Figure out which side you’re on.
お前は一体どっちの味方なんだ、はっきりしなよ。
You’ve lost everything. Your father, your tribe, your best friend. What are you going to do about it?
あなたは全てを失った。父も、部族も、親友も。これからどうするつもり?
Stick with me.
僕についてきて。
Here it comes!
さあ、来るぞ!
「ついてきて」の日常会話での使い方
この動画では「ついてきて」を”stick with me”と話していましたね。「ついてきて」は、文字通りの「後に続いて来る」という意味だけでなく、状況や話し手の意図によって、さまざまなニュアンスを持ちます。主に以下の3つの意味合いで使われることが多いです。
1. “Follow me” 物理的に後に続くことを求める場合
相手に自分の後を、文字通りについて来るように促す場合に使います。道案内をする時や、人混みの中を移動する時などに使われます。
“This way, follow me!” 「こっちだよ、ついてきて!」
2. “Come with me” 一緒に行くことを誘う場合
相手に一緒にどこかへ行くことを誘う、より親しみやすい言い方です。「一緒に行こう」というニュアンスが含まれます。
“A new ramen shop is opened. Come with me.”「新しいラーメン屋ができたんだ。一緒についてきてよ。」
3. “Stick with me” 指示や指導に従うこと、または困難な状況で頼ることを求める場合
“It might be difficult at first, but stick with me. I’ll teach you properly.” 「最初は難しいかもしれないけど、僕についてきて。ちゃんと教えるから。」
このように、「ついてきて」は文脈によって様々な意味合いを持ちます。どの英語のフレーズが最も適切かは、その時の状況や話し手の意図によって変わってきます。















