学習のポイントと概要
ペイサーズがキャブス相手にオフェンス爆発! 前半だけで驚異の80得点を記録し、19-2という電気のような圧倒的なランも炸裂しました。ハリバートンも調子を取り戻し、チームはオフェンシブ・クリニックのような輝きを見せています。ペイサーズの圧倒的な強さを英語の実況で体感しませんか?
LESSON VIDEO
vocabulary
| working against:~を相手にする、対峙する |
| position on the block:ブロックポジション (ポストプレイを行う際のゴール付近のポジション) |
| unforced turnover : アンフォーストターンオーバー (相手からのプレッシャーを受けずに自らのミスでボールを失うこと) |
| feed : パス、ボールの供給 |
| right off balance:バランスを崩す |
| shove: (不用意な) 突き飛ばし (ファウルになる可能性がある行為) |
| give and go action:ワンツープレー |
| feistiness:闘争心 |
| 8 second violation:8秒バイオレーション(自陣のバックコートから8秒以内にボールをフロントコートに運べない反則) |
| offensive clinic : オフェンスクリニック (非常に効果的で洗練されたオフェンスパフォーマンス) |
| all the way to the basket : バスケットまで一直線に (ドリブルでゴールまで切り込むこと、ドライブ) |
| clean up : (こぼれ球を拾っての) セカンドチャンスシュート (主にオフェンスリバウンドからの得点) |
sentence
Andrew Nembhard working against Mitchell.
アンドリュー・ネハード選手がミッチェル選手を相手に攻めている。
Just being patient, allowing Turner to get that position on the block there.
ターナーがのいい場所にブロックポジションするのを、辛抱強く見ていたってことですね。
Another unforced turnover for Cleveland.
クリーブランド、またも自分たちのミスでボールを失いました。
See how he just hesitates and allows him to establish position there then a perfect feed before.
ほら、彼が少し躊躇して、相手にそこで体勢を整えさせてしまっていますね。その直後に完璧なパスが出ましたね。
The Cavs continue to not make good decisions with the basketball in the half court.
キャブスはハーフコートでボール運びにおいて良い判断をし続けていません。
Fearing right off balance, and they got it all working here in Indie!
バランスを崩すのを恐れていましたが、インディは全てがうまく機能していますね。
Putting themselves in a position, where maybe they can take a commanding lead in this. series.
このシリーズで大きくリードを広げるチャンスを掴もうとしています。
Mitchell changed his mind, little give and go action.
ミッチェル選手は考えを変えて、短いワンツープレー(ギブアンドゴー)です。
Tyrese Haliburton, who was non-existent the other night, has got his feistiness and his mojo back here in game four.
昨晩は影を潜めていたタイリース・ハリバートン選手ですが、この第4戦では持ち前の闘争心と勢いを取り戻しました。
They got to get the ball over, that was off an 8 second violation.
ボールをフロントコートに運ぶ必要がありましたが、8秒バイオレーションです。
It has been an offensive clinic, by Indiana!
インディアナによるオフェンスのお手本のような試合展開となっています。
Final three seconds of the half, Nesmith gets a clean up and he hits it right now!
前半残り3秒!ケニー・スミス、クリーンアップからのシュート!決まった!
バスケ用語と日常会話で使うときの違い
clean up
バスケ: こぼれ球を拾ってシュートを決めること。前のシュートが外れた後、味方や自分がリバウンドを取り、そのままシュートを決める状況を指します。
日常会話:
- 掃除をする:「Please clean up your room. (部屋を掃除してください。)」
- 後始末をする、片付ける:「I need to clean up after the party. (パーティーの後片付けをしなければならない。)」
- (問題などを)解決する:「They need to clean up the mess. (彼らはその混乱を収拾する必要がある。)」
hits it
バスケ: シュートが決まること。「He hits the three! (彼は3ポイントを決めた!)」のように使われます。
日常会話:
- (物を)叩く、打つ:「He hit the ball with the bat. (彼はバットでボールを打った。)」
- (目標などを)達成する:「They hit their sales target. (彼らは売上目標を達成した。)」
- (人に)影響を与える:「The news hit her hard. (その知らせは彼女に大きな打撃を与えた。)」
shove
バスケ: 相手を強く押すこと。ファウルになる可能性が高い行為です。
日常会話:
- (乱暴に)押す、突き飛ばす:「He shoved me out of the way. (彼は私を突き飛ばして邪魔した。)」
- 押し込む:「I shoved the clothes into the suitcase. (私は服をスーツケースに押し込んだ。)
feed
バスケ: 味方の選手にパスを出すこと。特に、シュートを打ちやすい状況やゴールに近い選手にパスを送る場合に「feed」が使われます。「He fed the center for an easy layup. (彼はセンターに楽なレイアップのためにパスを出した。)」
日常会話:
- (人や動物に)食べ物を与える:「I need to feed the cat. (猫に餌をあげなければならない。)」
- 供給する:「The river feeds the lake. (その川は湖に水を供給している。)」
このように、同じ単語でも文脈によって意味合いが大きく異なる場合があります。バスケ中継を聞く際は、そのスポーツ特有の意味で理解する必要があります。














