カブス対ドジャース:激闘のホームランダービー

学習のポイントと概要

カブス対ドジャースの手に汗握るクラシックゲーム! なんと合計6本のホームランが飛び交い、試合終盤には劇的な展開。 Will Smith、Kyle Tuckerらがホームランを放ち、最後はMiguel Vargasの9回裏2アウトからの同点ホームランで10対10… 興奮の瞬間を、迫力ある英語実況で聞いてみよう!野球ファンなら必見の動画です。

LESSON VIDEO

vocabulary and phrase

bleachers :スタンド
no doubt shot :間違いなく入る当たり(ホームラン)
bottom of the order:下位打線
happy zone:ハッピゾーン(得意な打撃ゾーン)
get runs:得点する
cuts it to one :1点差に縮める
comes up:打席に立つ
ball game is tied:試合は同点になった
delivers:(期待に応える打撃を決める
classic:名試合

sentence

Half his home runs as a Dodger have come against Chicago!

ドジャースに入ってからの彼のホームランの半分はシカゴ相手だ!


This ball’s crushed to left field and Andy Pahz hits it to the top of the bleacher!

レフトへ強烈な打球!アンディ・パズ、なんとあのスタンド最上段まで運びました!


He’s hitting at the bottom of the order He’s helping that production!

打順の下位を打っていますが、その打撃でチームの得点力に貢献していますね!


Deep right bail Hernandez watches, booked by Pete Crow Armstrong PCA annihilated that baseball!

深いライト、フェンス際!エルナンデス選手が見送る!打ったのはピート・クロウ・アームストロング、PCAだ!完璧に捉えた!ボールは遥か彼方へ!


That one got down into his happy zone, and man did he unload!

あれは完全に彼のゾーンに入りましたね!そして、見事に打ちました!


The Dodgers draw a run closer on the third, Dodger home run of the day!

ドジャース、3回に今日3本目のホームランで1点差に詰め寄りました!


 You never know when your team is going to get runs!

いつチームが得点するかは、本当に分からないものですね!


That’s it! Well, right field way back It’s gone Kyle Tucker you are the man!

やった!ライトへ、はるか遠くまで!行ったー!カイル・タッカー、あんた最高だ!



What a ball game! What did we do to deserve this classic?

いやあ、本当にすごい試合でしたね!こんな素晴らしい試合を見られるなんて、私たちは一体どんな良い行いをしたんでしょうか?

「curtain call」カーテンコールとは?

「That deserves a curtain call folks!」という野球中継で使われた表現について、カーテンコールの意味とどのような状況で使われるのかを説明します。

That deserves a curtain call folks! (皆さん、これはまさにカーテンコールものですよ!)

カーテンコール (Curtain Call) の意味

演劇やコンサートなどにおいて、公演後に観客からの熱烈な拍手や声援に応えて、出演者が再び舞台に登場し、挨拶や礼をする行為を指します。観客の感動や興奮が非常に高まった時に行われる、特別な称賛の表現です。

“Her solo performance earned a curtain call.”

「彼女のソロ演奏はカーテンコールに値した。」

野球中継での使われ方

野球中継で「curtain call」が使われる場合、文字通りのカーテンがあるわけではありません。これは、劇場のカーテンコールになぞらえて、観客が非常に感動し、スタンディングオベーションで選手を称賛するような、特別なプレーや活躍があった場面を指す比喩的な表現です。

“The crowd is on their feet! That was a curtain call performance.”

「観客は総立ちです!あれはまさにカーテンコールもののパフォーマンスでした。」


“You’ve got to give him a curtain call for that!”

「あれには彼にカーテンコールを送らなければなりませんね!」

このように、野球中継以外でも「カーテンコール」は、人々の心を強く揺さぶり、深い感銘を与え、惜しみない称賛を送りたいと感じさせるような素晴らしい行為や出来事に対して、その感動の大きさを表現するために用いられます。解説者やアナウンサーが、特に観客を熱狂させた素晴らしいプレーがあった際に使うことが多いフレーズなので、ぜひ覚えておきましょう。